マークソの雑記

オタクライブとか旅行とか

声優アーティストのライブに行ってきました

9/15、ZOZOマリンスタジアム
流石声優様、シンガーには埋められない3万ちょいを平気で埋めてくる。
あっぱれ声優現場、しょうもないオタクがここぞとばかりにカラオケで盛り上がり、酒をぶち込み、地獄絵図。嫌いじゃないけどね。

予習リストをぶん投げてくれた方に感謝のお気持ち表明をした所で僕も中へ。
チケットはオタクをぶん殴ってゲットしました。

そもそもこの声優様、僕のアニメ人生においてほとんど影響ないしそれでもZOZOマリン埋められるんだから声優アーティストの力はバケモンですわ笑

会場in座席着、ZOZOマリン、でかすぎる。俺の推しメンもここに連れていきたくなった。
仲良いやつと話すんだけど、自分の推しよりでかい箱でやってる人のライブ行くと自分の推しメンのモチベあがらん?あがらんか、僕は上がるんよ。

まぁそんなこんなでしょうもない声優の映像を見てたらライブ始まった。
「what you want」
ワッチュウォーーン、楽しすぎワロタ。
「Poison Lily」
今すぐ抱き崩したい。
予習もらって1番好きだったやつ。来るの早すぎ“罪深いなあ”高まるにも準備がいるねん。
バックモニター?で流れてた多分紫色の花びらが偉すぎてブルブル震えてた。僕は歩く電マになってた。

革命デュアリズム
どんだけ走るねん。多分だけど50mダッシュ3回くらいしてた。映像で見てた時はどーせ、音被せてるしshazamしたら判別できるwって思ってやってみたら出来なかったので歌ってるらしいね。 なんなん安定しすぎやろ。
この曲もアニクラなりで聴いてたけどやっぱり生は違うよね。仕事終わりの生ビールくらい上手かった。 ごめんなさい僕大学生でした。


自己紹介、はぁ、この人は水樹奈々という人らしい。曰く、声優界の天気の子らしい。

そうなんですよ。僕、水樹奈々のライブに行ってたんです。
このあとの「take a chance」までとダンサー、バンドの曲は予習の段階であんまり意識に引っかからなかったからただただ上手いなって思って聴いてたんだけど、すごいなって思ったのは
バンド、ストリングス、ダンサーが、1人の演者として機能してるところ。
もちろん、バンドの紹介くらいはだいたいの演者みんなやるんだけどとどのつまり、ボーカルの付け合せみたいな紹介が基本でしょ?でも歴が歴になってくるともはや1人の演者として機能し始める。恐ろしいね。

「HIGH-STEPPER」
この辺で水樹奈々という歌手の一つの凄さに気づいた。
あなたずっと笑って歌ってません????

当たり前?いやいやそんなことはないよ、もちろんダークネスな雰囲気の人(例:ReoNa) 歌を戦いだと思ってる人(例: EXiNA)とかなら話は別ですけど(それでも笑うとこは笑ってる)
笑顔で歌い続けるってかなり難しいんですよ、例えば歌詞が気になったり(歌詞でてるのかはしらん)立ち位置気にしたりとかでなんのかんの笑顔でい続けるってめちゃくちゃ難しい。
直近みたアーティストでコレができる人はTRUEさんだけだと思います。可能性が出てきてるのはYURiKAかな。歌うことが楽しい、私は歌うためにここにいるんだ!!っていう感じがして僕はほんとにそういう人が好きなんで「すっげ」ってつぶやいたような気がします。

また謎の映像演出、パチの演出か???みたいな感じで水樹奈々がサイキックパワーで人を蘇らせ、車をトレーラーに進化させてそのトレーラーでステージに出現。

で、でっけ~~~~~~~~~~~~~~~


こ、これが何かに乗る水樹奈々様ですか。

某HPTトレインが可愛く見えました(船はでっかかったけどいってない)

そして来ました
「METANOIA」
「TESTAMENT」
「FINAL COMMANDER」
た、楽しすぎ~~~アゲアゲ上松範康~~~~
ほんとに難しい曲を軽々歌うよね、それだけ練習然り下積みがあるからなんだろうけど。

「UNBREAKABLE」
LINEは実はもうやってる人。俊龍。最初おとなしくてだんだん騒がしくなってってAメロでまたおとなしくなったら俊龍を疑え。(2割くらいあたる)

「Astrogation」
わかる?俺の喜び。いや、知ってる。古参のオタクは「いや、いつもやるやん」ってうんうん自分の現場なら俺もそう思う。
でも、初めて、生で、聞いた、アスゲで、花火上がってみ????
マジで”感情が弾ける”から。

「サーチライト」
地元のことを思って歌った歌らしい。でも万のライトがチラチラするのすごい綺麗だなーって思ってちょっと感傷的になってた。時間がたしかこの段階で19時30ちょい過ぎてた?のかな、だからすごい映えててきれいだったんよね。
花火もそうだけど、ちゃんとそこまで考えてライブを演出してくれるってのはやっぱりオタクとして嬉しいよね。
あと個人的に前からこの歌かなり好きです。

ダブアン
ETERNAL BLAZE
幾多数多の人がカバーし受け継がれてきた名曲であり、水樹奈々にとって次に進むための一歩をくれる曲(MC)。
直近で聞いたのは多分YURiKAかな、まぁそもそも声質違うから比べる比べないの段階ではないんだけどw
あとはRoseliaか、これもまぁ響かなかったかなあんま。
”きっとここから始まる”
ここの最後のロングトーン+ビブラートをどれだけきれいに出せるかが俺にとって響く響かないの世界だと思う。
やっぱりこの人はすごい、ほんとに響いた。マジで歌で天候変えてるんじゃないかって思うくらい響いた。
また走ってた、笑いながら、歌いながら。浅い感想だけど、すごい、ホントにすごいよ。

ダンサーも、ストリングスも、バンドも、ライブを盛り上げてくれた人たち、なので挨拶も各々あった。コレも良いなって思った。
アニサマのときにいったけど、ヴォーカルだけでライブは完成しない、そのステージに立ってる人たち、さらには客がいるから完成する。
そういう意味でもホントに尊敬できるライブ体型だなって思った。



結論として、
めちゃめちゃ良かった。アニソンシンガーを狂信し、声優アーティストを狂ったようにぶっ叩く僕が、「声優アーティストええやん。」ってなった。
いや違うな、水樹奈々水樹奈々であって、声優アーティストとかそういう小さい次元にいませんでした。完敗です。
対戦ありがとうございました。2020年またツアーが始まるらしいので機会があったら行ってみたいです、「恋の抑止力」「恋想花火」が聞きたいので。

気になったなら行け。

こばんは。

アニサマについてはあれ以上書く気ないです、あれが現代です、時代です。

そんなことより、気になったアーティストはいましたか?

僕は改めてangelaに行きたくなりました、しばらくないっぽくて泣いてる。

でもそうやっていちいち調べるのめんどいよな?オタクめんどくさがりなの知ってるよ。

アーティストのライブって、基本行きたい人が申し込んで終わりなのね、だから声優みたいに大量発券っていう文化がない。チケ代は安いからぜひ定価で掴んでいってみてください。だいたいどこも6000円前後です、はっしーだけ高いと思う。

 

紹介前に

前のリスアニ夏休みで、岸田教団&THE明星ロケッツが

「フェスにおいての俺たちは皮をかぶってるから本物が見たかったらワンマンにこい」

って言ってたんだけど、ほんとにその通りなのね。マジで猫かぶってるからさ、フェスは入り口に過ぎないから是非中に入って奥深さを味わってみてください。

声優さんはあんま入れてないです

 

鈴木このみ

ライブ – 鈴木このみ|KONOMI SUZUKI Official Website

Konomi Suzuki Asia Tour 2019 in SHANGHAI
2019年10月12日(土)

中国 上海 BANDAINAMCO上海文化センター未来劇場

Konomi Suzuki Asia Tour 2019 in TAIWAN
2019年10月26日(土)

 台湾 台北 NUZONE

Konomi Suzuki Asia Tour 2019 in HONG KONG
2019年11月3日(日)

香港 香港・Music Zone @E-Max

Konomi Suzuki Asia Tour 2019(東京公演)
2019年11月10日(日)

東京 豊洲PIT

Konomi Suzuki Asia Tour 2019(岡山公演)
2019年11月30日(土)

岡山 YEBISU YA PRO

Konomi Suzuki Asia Tour 2019(福岡公演)
2019年12月1日(日)

福岡 LIVEHOUSE CB

Konoi Suzuki Asia Tour 2019(仙台公演)
2019年12月15日(日)

宮城 仙台 MACANA

Konomi Suzuki Asia Tour 2019(札幌公演)
2019年12月21日(土)

北海道 札幌 KRAPS HALL

鈴木このみ スペシャルライブ!in サンリオピューロランド ~世界一早いCOUNTDOWN~
2019年12月31日(火)

東京 サンリオピューロランド エンターテイメントホール

fhana

fhana.jp

2019.11.16(Sat)
「LIVE TOUR2019 大阪公演」Zepp Osaka Bayside

2019.11.17(Sun)
「LIVE TOUR2019 名古屋公演」NAGOYA ReNY limited

2019.12.14(Sat)
「LIVE TOUR2019 東京公演」舞浜アンフィシアター 

2019.12.15(Sun)
「LIVE TOUR2019 東京FINAL公演」舞浜アンフィシアター 

ReoNa

ReoNa Live Tour 2019“Colorless”

ReoNa オフィシャルサイト

9月21日(土)BIGCAT(大阪府

9月29日(日)HEAVEN’S ROCK さいたま新都心VJ-3(埼玉県)※女性限定ライブ

10月5日(土)DRUM LOGOS(福岡県)

10月10日(木)仙台Rensa(宮城県

10月12日(土)THE BOTTOM LINE(愛知県)

10月18日(金)cube garden(北海道)

 

亜咲花

【LIVE】2019.10.6 亜咲花 20th Birthday Live ~EVE~ - 亜咲花 Official Website

亜咲花 20th Birthday Live ~EVE~

2019年10月6日(日)
EX THEATER ROPPONGI(東京)

 

大橋彩香

大橋彩香 5th Anniversary Live 〜 Give Me Five!!!!! 〜 | 大橋彩香公式サイト

大橋彩香 5th Anniversary Live 〜 Give Me Five!!!!! 〜


2019年9月29日(日)

パシフィコ横浜国立大ホール(神奈川県)

茅原実里

INFORMATION | 茅原実里オフィシャルサイト

「15th Anniversary Minori Chihara Birthday Live 〜Everybody Jump!!〜」

2019年11月18日(月) 

Zepp Tokyo

TRUE

Live | TRUE Official Website

​TRUE 5th Anniversary Live Sound! vol.3 〜with Strings〜
2019年12月14日(土)

東京・めぐろパーシモンホール 大ホール(東京)

大原ゆい子

大原ゆい子ライブツアー「星集め」開催決定! -大原ゆい子 OFFICIAL SITE-

2019年9月23日(月・祝) Gate's7(福岡・博多)
2019年10月5日(土) VOXhall(京都)
2019年10月6日(日) 心斎橋FANJ
2019年11月9日(土) SPACE ODD(東京・渋谷)

 

藍井エイル

藍井エイル公式サイト(Eir Aoi Official Web Site)

藍井エイル LIVE HOUSE TOUR 2019

11月3日(日) 仙台/仙台PIT 

11月5日(火) 札幌/札幌 ペニーレーン24 

11月7日(木) 東京 /Zepp Tokyo 

11月8日(金) 東京/Zepp Tokyo 

11月11日(月) 名古屋/Zepp Nagoya

11月14日(木) 大阪/Zepp Osaka Bayside 

11月21日(木) 福岡 /DRUM LOGOS 

11月22日(金)広島/Blue Live 広島 

ZAQ

LIVE | ZAQ Official site

ZAQ LIVE 2019「KURUIZAQ ver.2019

2019年12月20日(金)

新宿BLAZE(東京)

スピラ・スピカ

spiraspica.com

2019年12月18日(水)神奈川 F.A.D yokohama
2019年12月21日(土)福岡 INSA
2019年12月22日(日)徳島 Crowbar
2020年1月11日(土)東京 渋谷WWW X
2020年1月13日(月・祝)愛知 名古屋ell.FITSALL
2020年1月26日(日)大阪 心斎橋Music Club JANUS

黒崎真音

Maon kurosaki live tour 2019~Beloved One!~

11/3(日) 東京:マイナビBLITZ赤阪  

黒崎真音のチケット情報(2019/11/3(日・祝)) - イープラス

11/9(土) 大阪:RUIDO       

11/10(日)名古屋:池下CLUB UPSET  

 

意外に少ないんすよワンマンできるアーティストって、ツアーもそんなかんたんにはできない。

CDを出すからそれにそってワンマンができる。

オタクがCDを買うからDLするからサブスクに登録するからワンマンができる。

そういうのをもっと知ってほしい、です。

あなたの買ったCD一枚が次のリリース、アニメタイアップの後押しです。

あなたの買ったチケット一枚が次にでかい箱に繋がる可能性を秘めてます。

 

どうかもっと歌で戦うアーティストに光が当たりますように。

 

マークソでした。

 

 

 

 

 

 

 

アニサマよそれはどうなの

ゴミ&疑問なとこだけ

 

・スタッフが咲クラの意味を知らないのにレギュ違反に入れてる

→取り締まる気がないなら書くな。よくわからん。

 

・mix家虎禁止で何故かmix家虎曲のオンパレード

→これもよくわからん。騒がせるところは騒がせるっていう狙いなの?しょうもないオタクが増えたのってしょうもないことしかしないからでは?アニソンライブなら強い曲でぶん殴るくらいしてほしいです。近年で2018年が一番荒れたのは妥当だと思います。

 

・コラボ2.5倍っていっといて実際は持ち歌に一人加わるだけみたいなしょうもないっていったら失礼だけどかさ増し

→これが一番ひどいです。コラボって言うなら

1日目なら

鈴木雅之×鈴木このみとかできたんじゃねーの?

「め組のひと」「違う、そうじゃない」とか悪くはないけど俺はアニソンのSTORYを紡いでほしかったよ。あれに金割いて他の人呼べなかったとかなら残念。

 

・そもそも無理矢理なSTORY

→わからんよ、どう読み解いても1,2日目のSTORYがわからん。

 

・アニメ映像の少なくない??

→これはごめん、例年こんなに少なかった?要望でも書いたけどアニメがあってアニメロがあるんやし出せるだけ出してほしいって思う。

 

・ノンタイが多すぎる

→多すぎるでしょ。今回の一番の謎。フェスで斜に構えるな。ワンマンへの足がけであれ

受け継がれるバトン

だいたいみんな初日から行くだろうから
あえて3日目から遡ろう
藍井エイル×蒼井翔太「あおい」でコラボ。

しょうもない?コラボなんてしょうもないかガチでエモいからくらいの方がいい。中途半端は反応に悩むからな。
選曲されたのは
水樹奈々×西川貴教
Preserved Roses
いいじゃねえか。2014年以来だよ。レーベルの壁を越えた
SACRA MUSIC × キングレコード
だよ。レーベルの壁を越えたフェスにちゃんとなってる。
その後の流れもよかった。
スピラスピカのスタートダッシュで幹葉のMC使ってしっかりとアンセムへの流れを作って
さらにトロッコ演出でネクスangela枠っぽさも出してきた。
上坂で『ポプテピピック』、ClariSで『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』の名前を残したアニメの曲に触れて
虹ヶ咲学園、JUNNAにつないで、またもやこれから伸びてくるの人達の流れ。
そこから今井麻美で思い入れの強い曲でしっかりとSTORYを感じることが出来た。
そして内田姉弟の連続ステージでは「魔女になりたい姫と姫になりたい魔女のラプソディー」っていう
ZAQからみた上坂内田っていうメッセージの強い曲。
entertainmentstation.jp

そしてZAQにつないで「BRAVER」
歌詞の最後に

”新しい物語 紡ぐよ
全て賭ける Ah…
光を もっと光を
その頂きへと”

っていうSTORYに準じた歌詞の曲を採用。
buzz★Vibesは森久保さん自身が役を務めた『メジャー』の「心絵」っていうまた名曲をぶち込み
シクレでMOTSUを呼んで「EZ DO DANCE
TRF小室哲哉サウンドにもしっかり触れてから

今回の何よりもびっくりしました
放課後ティータイム(HTT)
今アニソン現場にいるオタクの半分以上は通った道なんじゃないかな。
けいおん!
それがこの2019年にステージにあがる、シクレとして申し分ない、これ以上ないでしょう。

後半明けは
JAM Project、この人達なしに平成前半を語ることはできなかったでしょう。HTTっていう超レアユニットに
対してもこの人達なら何も動じず自分たちの世界を作り上げられる。
げんに、彼らはしっかりいつものアツアツなジャムプロを見せてくれた。

そしてバトンを受け取ったのは
ハム太郎とっとこうた / 小倉 唯×内田真礼

アニクラ発祥の比較的新しい文化の取り込み、挑戦でもあるように思えました。
その後人に戻った小倉唯はデビュー曲を披露し
アニサマの重鎮黒崎真音へ、ゴリゴリゴシックサウンドで新アルバムから2曲持ってきて
「変わること間違うことを恐れないでほしい」っていう何かを発信する人にしか言えない
MCを言い
蒼井翔太
翔太も小学三年生から学校いってないっていうお話から
アニサマが好きだっていう気持ちを述べてくれた。
www.excite.co.jp


O×Tはごめん、ステバクだったからちゃんとみれなかったけど原作に忠実なことやってんだろうなとは思った。
そしてHTTに対してトムハックが述べるってのがなんか古のオタク的にはツボだったよ

Poppin’Partyは登場かっこよかったな。
しっかり前トリとしてもりあげてエイルにつないだと思います。

藍井エイルさん。
2015,2016と体調不良で二度出れなかったアニサマ、その間に親交深いLiSAはとても先に行ってしまい
フォロワーだけでみるなら約3倍の差が出ました。
しかも2016、17とLiSAはトリでエモい「シルシ」を、前トリで水樹奈々に繋ぐバカエモいことやって
完全にアニソンの頂点に君臨しました。
今日もおそらくエイルが前トリLiSAが大トリでSACRA MUSIC FESの再来だと信じて疑いませんでした。

でもバトンタッチしてたんですね、あの拳を交えたあそこで。(僕のTwitterのヘッダーを見て)
あなたはJAMからも、LiSAからもアニソンの紡ぐバトンを受け取ったんです。

2016年の武道館公演ではじめに歌った曲は
シリウス」でアンコール前の最後の曲は「INNOCENCE」です
今回開幕の二曲その2つですよね
”3年後くらいにSSAの中心で歌いたい”という一つの夢、今日叶えられたんですよ。
spice.eplus.jp

藍井エイルが大トリじゃない?賛否両論あるだろうけどこれでよかったんだよ。
今日出てる演者の中でアニサマを通して、説得力を持ち、かつサクセスストーリーがあったのは間違いなく彼女です。
そういう人がトリを務めると一つ次のステージに行ける、そんな気がします。

そのバトンが次は誰に受け継がれるのか、一人のオタクとしてとても楽しみです。
楽しいライブをありがとうございました。

頼むぜアニサマ

地蔵おもんなサマーライブとか言われてますけど咲クラ推しジャンくらいなら大丈夫です、なぜならやってる母体数が多いから。みんなでやれば怖くない。ロックミュージックはカウンターカルチャーだからアニソンという枠だけにとらわれずに戦おうな。

 

飲酒は禁止だけどアルコールボンボンは禁止されてないぞ。アルコールの入ったチョコを食べような。

 

オタ芸は禁止だけどそもそも狭いスペースで打っても面白くないよな。よもだでもやってるらしいからアニクラ行け?

 

@さいとーP

コラボが多いのは嬉しいけど、年1でようやく立てた人がいるのも忘れるなよ。

あとシークレットの意味は調べ直したか?声優の使い回しばっかしてっとホントに干されるぞ。実際現状アニサマには何の魅力もないからな?

レーベルの壁をぶち壊し、3日間通しで、最高に暑いアニソンの夏、マジで頼むぞ。

 

 

 

鈴木このみ 5th Live Tour ~CurioCity~

5/26、東京ドームシティホールで行われた鈴木このみのライブに行ってきました。

一か月くらい期間開けてライブの感想書くのは感情とかその日に思ったこととかは今とはちょっと違うかもしれないけど頑張って思い起こしながら書きます。

セトリがこれ。

まずそもそも僕の鈴木このみに対するイメージを書いておくと声量、表現力、歌唱力は重ねたアーティスト歴的にも同世代では圧倒的、アニタイさえ恵まれてれば本来もっと売れてていいはず、みたいなイメージ。普段連番組んでるオタクが鈴木このみのオタクだから週一くらいのペースで楽曲については語られてたから知らない曲もなるほどね、みたいな感じでほんとになんとなくイメージみたいなのはついてた(と思う)。

 

自分がこのみの歌で好きなのは

DAYS of DASH 

Love is MY RAIL

蒼の彼方

運命のEngagement

銀閃の風

世界は疵を抱きしめる

歌えばそこに君がいるから

 

このあたりが結構好き。

特に最初に挙げた二曲はなんか知らんが思い入れ強い。セトリの流れで死んでた。

 

このみさんってタップダンスできるんですね。それもびっくりした。

 

この人の一番のすごいところってまだ若いんだけど歴が長いから歌唱力の安定感とライブにおいての音源を確実に超えてくるところがほんとにすごい。

これってライブっていう環境空間においてとっても大事だと思う、よくほめ言葉で「口からCD音源」ってあるけど個人的にそれはもう褒めてない、丁寧にレコーディングンのように歌えばきっと大抵のアーティストはできる(はず)。

ライブに行く人を満足させるならCD音源を越えた見えない力が必要になる。演者が客を煽り客が演者に戦いを挑む。

そうやって研鑽していく中で完成するのがライブ。まだ一回しかソロいってないけど鈴木このみはそれができるんだなって確信に変われたとてもいいライブでした。

3

 

 

 

YURiKA×大原ゆい子「LIVE THE MOVIE」~Documentary of YURiKA~

おはようございます、先日YURiKAと大原ゆい子さんのツーマンライブに行ってとてもいい体験をしたので備忘録。

 

そもそもこの日のライブのコンセプトは

「YURiKAってどんなアーティスト人生歩んできたの?」

みたいな感じでした。

 

チャプターが5つくらいに別れててその中でお世話になった方々や転機になった人たちからのYURiKAへのイメージみたいなのが語られていました。

セトリはこんな感じでした、この人のセトリすごい見やすいですね感謝。

 

前半のそのチャプターがすごい大事だった。最近俺が散々語ってるストーリーの意味みたいなのが集約されてた。

 

創聖のアクエリオン

YURiKAが小6ののときにCMで聞いてめちゃくちゃ引き込まれて、アニソンシンガーになる決意をした1曲。

この曲入る前にYURiKAを語ってくれた人は同じくアニソンシンガーの亜咲花

そもそもこの二人の出会いはステージじゃなくてTwitter、めっちゃ現代~。

アニソンのど自慢1回の優勝者がYURiKAで2回の決勝進出者が亜咲花、みたいなのがずっと語られてる(大声で言えないけどニコ動にそのへんのは転がってる)

亜咲花にとってYURiKAはどんな人物?に対して

・ライバル

・親友

・アニソンシンガーとして歌う意味を知ってる人

 

って答えててほんとにその通りだなぁって、いやその通りって何やねんって話なんですけど、その通りなんですよ。YURiKAってどのインタビュー受けても絶対に「アニソンシンガー」っていう単語出すのね。1995年生まれだからアニソンのいい流れを汲み取ってる。でも最近はアニソンシンガーが出にくいっていう時代をオタクと一緒に体感してる。鈴木みのり和島あみにデビューを先に越されたりしてもしこの年落ちたらもうやめようって思ってついに2017年デビュー、そういうシンガーなのよ。彼女は。

亜咲花自身も アニソンシンガーの意味を、ここまでアニソンシンガーが紡いできた楽曲の重みとかそういうものを知ってる人だから同世代としてとっても印象的だった。いいライバル関係になるといいね。

 

二人目のコミネリサさんはボイストレーナーというか恩師?だったかな。『鏡面の波』のレビューにあるのでぜひ。

www.lisani.jp

 

3人目のインタビューはやってきましたさいとーP

語っていたのはアニサマのステージおける「静と動」の意識。

オタク脅してアニサマの映像借りて見てたんだけど、MIND CONDUCTORのときもうほぼ泣いちゃってるんだよね。

realsound.jp

こういう思いがあったからこそあのステージだし、

アニサマよそれでいいのか - マークソの雑記

こういう記事書いてはいるけど、あの演出ができるのはさいとーP、アニサマだけだと思うのよね。だからこそ俺もアニサマに対する期待はめっちゃでかいし、こういう演出ができるのに何故かとんちんかんに(見える)ことをしだす今のアニサマがほんとによくわからない。今年はなんだかモリモリらしいから頼むぞ。

 

4人目、馬場社長。美少女ゲームで有名なKeyの社長。YURiKAには今後期待だねって感じだった、抜擢したのはYURiKAが鍵っ子ってことじゃなくて『夜奏歌』のイメージにぴったりだったから。

 

5人目、大塚雅彦さん。

 

www.st-trigger.co.jp

株式会社TRIGGERの代表。リトルウィッチアカデミア、SSS.GRIDMANとかのアニメーション制作会社。

有名になって(会社を)有名にしてくれっていってたww

 

時間置きすぎてあれなんだけど今年から真面目にYURiKAを見始めた自分にとってはとっても意味のあるものだなって思いました。

 正直なところYURiKAっていうアニソンシンガーがまだ固定してないから(例えば鈴木このみならDoDとかRedo、ディスゲみたいな)これから長い目で見ていきたいなっていう欲が更に強くなった。

 

このブログを引き伸ばしすぎてゲフェスやら音霊やらみたけど、多分YURiKAが一番得意にしていくべきゾーンって理想にしてたLiaの歌い方なんだと思う。

「時のFoliage」とかバケモンみたいな伸びしろあったしそういうこと、もちろんサマーテイルみたいなはっちゃけもいいんだけど多分本質はもっとテンポの遅いやつだと思いました。ファン獲得に四苦八苦してると思うけど顔で雑に集めるよりやっぱり歌で勝負してほしい、それができる人だと思います。

ってわけでYURiKAのバースデーライブ

www.yu-ri-ka.com

よかったら来てね、。では。