マークソの雑記

オタクライブとか旅行とか

ここしかない

こんにちは、マークソです。

ちょっと前にアニソンアーティストが好きっていう記事を書いたんだけど。そもそもなんで好きなのかなあってずーっと考えてたん。

まず年齢が23だから今の若いオタク(高校生から20くらいまでのオタク)と比べて圧倒的にアーティストに触れる時間が多かった。例えばハヤテのごとく!OPはKOTOKOが担当してEDはIKUだったりMELL
、詩月カヲリ、川田まみが担当してたときもあった。

若くしてオタクになったからアニメ黄金期はLiaに出会って2000年台を通して2010年台にLiSAが出てきた。

このへんで俺はもう完全にアーティストがあるのが当たり前。になってた。アニメソングのOPはアーティストが歌い、EDもアーティストが歌ってたまにキャラがキャラとして歌う。

それが当たり前だった。

でも10年台からなんかちょっと変わっていったきがする。

アニソンアーティストが激減した。OPEDも声優が歌うようになってった。その頃の自分はまだただのアニメオタクだったからそのことについてなんの違和感も感じなかったアニメオタクにとってはそんなことは悪いがどうでもいいのだ。必要なのはアニメの中身だったから。
そのあとはラブライバーとしてモリモリコンテンツを享受しただ首を縦に振るイエスマンになってた。
実際楽しかったしあれに後悔はない。

大学生になった、いろんなライブに行くようになった。出来れば気づきたくなかった。

一人の声優アーティスト活動を推してしまった。もし彼女がもっと歌が上手くなっていたらこんな後悔はないだろう、わかっている勝手に推しといてそのいい草はないだろうって。でもオタクにできるのは勝手に推すことだけだ、推すっていうのは勝手に無意識に見返りを求める。俺が彼女に求めたのは「アーティスト」としての見返りだった、最初はただ可愛い、顔面が好みってだけで推してた。
でも彼女はあるときこんな事を言った
声優アイドルとしてじゃなくて声優アーティストとしての自分を見てほしい」確かこんな感じだった。
自分の知ってるアーティストは曲に強いこだわりがあって、歌を大事にしてくれて、歌唱力でぶん殴られるような人たちだった。
残念ながら彼女はそのどれ一つとして満たしてくれることはなかった。

μ’sから始まったように思える声優ソロデビュー、今もその波は止まらないしきっとオタクの中で歌が上手いとかそういうのよりも先に「かわいい」が優先される時代の流れが来ているのであろう。

その証拠に去年のアニサマでは山崎はるかが、今年のアニサマはついに逢田梨香子がソロとして出てきた。

山崎はるかは去年一曲歌ってそのまま名乗らずに帰った。なぁ、いいんか?そんなステージを作って、そのステージに長年憧れてようやく立って涙をながすのをこらえて全力のパフォーマンスをしたアーティストが2人いたんだぞ?
そんなふざけたステージでいいのか??

今年の逢田梨香子はどうするつもりなんだ?なぁ教えてくれよ。

それは声優アーティストじゃなきゃダメなのか??

去年、及び今年は数年ぶりに来たアニソンアーティストに恵まれてる年なんじゃないのか?
LiSAがでてきたあと川田まみが消えて藍井エイルは一時活動休止、Rayが消えて、鈴木このみは声優アーティストの波に揉まれてもがいてる。
今その声優アーティストの波を一度断ち切ってアニソンシンガーがもう一度脚光を浴びる日が来てるんじゃないのか??
SACRA MUSICもリスアニもそれを理解してたからニュージェネレーション枠を設けたよ。

今の波を理解していないのはアニマとアニサマお前らだけなんだよ。ウマ娘シクレでよんでる場合じゃないんだよ。去年特に何もしてないAqoursだの色物コンテンツだのよんでる場合じゃないんだよ。



俺みたいなクソオタクがどんなにアーティスト広めたくたって限界がある。
でもフェスっていう会場でアニソンアーティストが歌えばそれだけで知ってくれる人がめちゃくちゃ増えるんだよ。

このアーティストに対して苦しい時期に「アニソンシンガー」を目指した歌手たちをどうかもっと大切に扱ってください。

YURiKAの思い。


亜咲花の思い。


ReoNa
の思い。

僕が今後見ていたい三人です、読んでくれオタク。