マークソの雑記

オタクライブとか旅行とか

アニサマよそれでいいのか

こんにちは。アニソン大好きオタクです。

結論から言います、アニサマさん、目先の盛り上がりだけを意識するライブ作りはもうやめましょう僕はうんざりです。このまま目先のコンテンツだけを意識しても絶対にライブとしてのアニソンは死にます。

 

アニサマのいろんなデータ

例えば2000年台、栗林みな実、May'n、Lia川田まみJAM Projectといった人たちがアニソンライブを盛り上げようとアニサマの礎を作った。

2010年台に突入してLiSAがメキメキと頭角を表す一方で2.5次元声優の出現が如実に現れてきた。それはごらく部やミルキィホームズアイマスやμ’sといった存在だ。

特にμ’sの存在は強く2010年に登場してからの6年間、新たなるアニソンを作ったと言えるだろう。彼女たちの存在はやはり偉大であるし、残した成果もそれに伴っている。フェスに出るべくしてでたものだと言える。

しかしここでおそらくアニサマの運営は間違った判断をし始める

「アーティストよりも声優(ユニット、アーティスト)のほうが売れる時代が来るのではないか??」

 

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近年人数多すぎるだろ。例えば2017年はピンとして出てる歌手が25人だから、単純計算1組あたり3.3人だぞ。この年の前後はMachicoがミリオンとソロ兼任してたりみたいなケースが何人かあったりするから実際の一組当たりの人数は減るし更に言うならクラリスとかGRANRODEO、O×Tみたいなのも二人として換算されるからそれを1アーティストとして数えた場合は更に声優ユニット1組あたりの人数は増える。

 

多分アニサマ運営が勘違いしていること

例えばAqoursは9人だけど仮にファンが90人ついていたとしてAqoursのファン数は等分すると一人頭10人ってことになる。でもそれは大きな間違いでひょっとしたら伊波杏樹のファンが90人で残りの8人のファンは0人って言うこともないとは言えない(まぁほぼないけど)。でもそういうとこまで計算しなきゃいけないのが声優ユニットだと思う、それはTwitterのフォロワーとかを指標にすればなんとなく見えてくるところだと思います。

俺が危惧してるのはここで「声優ユニット」を見に来ている層と「ソロ活動」を見に来てる人は必ずしも同じではないってこと。去年来た人ならわかると思うけどTrySailを見たい人と夏川椎菜雨宮天麻倉ももを見たい人は100%の合致はしないし、さらに言うなら望月杏奈、北沢志保箱崎星梨花を見たい人はもっと合致しない。

 

μ’sソロデビュー後の惨劇を見ててなんでアニサマ陣営が気づかないのか甚だ疑問だけど結局ソロデビューしたところでその人自身のストーリーがないと、誰とは言わんけど歌がうまかろうがなんだろうがアーティストとしてはぜっっっっっっっっっっっっっっったいに死ぬ。

なのに今年もやりやがったな???

逢田梨香子のソロ。これは感情論じゃない、本気でどんなに擁護しても擁護できない。例えばμ’s、西木野真姫Pileは人気絶頂の頂点にいてアニサマにも出演したのに4年でもうだいぶ影が薄まってきてしまった、武道館でライブをやってもμ’sの名を引っ張って使って叩かれていた記憶がある、なんでだ?

大多数の人間が見てたのは西木野真姫Pileだからだ。

 

 

西木野真姫に宿るストーリー、バックボーンにオタクは喜び、感動して、それを2次元と3次元のギリギリの瀬戸際で体現してくれるPileを応援したんだ。

 

 

声優がアーティストとしてデビューするってのはそういう今まで背負ってきた役をすべて捨てて自分の体一つで勝負するってことなんだ。

 

なんで気づかないんださいとーP、アーティストが歌一本でやって自分を作り上げるのに死ぬほど努力して、挫折して、それでも歌い続けて、そしてようやく己の世界観を作り上げるのにアイドル声優がそれをいきなり作れるわけが無いだろ。そいつが歩んできたのはそのキャラとしての年月であってアーティストとして磨いた年月ではないだろ???

なのになんでそれをいきなり出すんだ????????????

声優として人気だからか???今人気なら出して客が稼げればいいのか??それはアニソンに携(たずさ)わる者としてありえないぞ。

 

LiSAのあと

LiSAがデビューしてからこの約10年、彼女のあとをいま誰がおえているんだろうか?

正直藍井エイルも活動休止期間を経てLiSAにめちゃくちゃはなされた。

フォロワー数だけでみるなら

LiSAが約88万人

藍井エイルが約30万人

ついでEGOISTで約15万人

 有名どこだと

黒崎真音12万

ReoNa約9万

鈴木このみ約6万

亜咲花約5万

TRUE約4万

YURiKA約2万

 

フォロワーだけですべての判断はできないけど一つの指標にはなると思う。

でもここ数年いい波がすごいキテて

亜咲花、YURiKA、ReoNa、大原ゆい子ASCA、スピラスピカっていった最近出てきた新精鋭が強烈にアニソンシンガー旋風を起こしてる。

 

 

それはこの声優ブームの中を鈴木このみ西沢幸奏っていった人たちがアニソンシンガーをやめなかった結果だと思います、感謝。いつか書きますが5月の鈴木このみワンマンはホントにいってよかったなって思います。

 

そんな波が来てるのに、さいとーPあなたはまだ声優になにか期待をしているのか??

 

最終的にアニソンを歌い続けるのはシンガーのほうが多いのだからそっちを重点的に育てなさいよ。

もし逢田梨香子を去年の山崎はるかみたいな使い方をするんだったら今伸び盛りのYURiKAなり大原ゆい子なり、ASCAなりいるでしょうが。

 

(書いてて思い出したけど

亜咲花が、YURiKAが憧れたアニサマのはじめてのステージで山崎はるかが名前も名乗らず歌って帰らすとかいうふざけた構成作った人マジで許さねぇぞ。ステージをなんだと思ってんだ。)

 

まぁ何が言いたいかって言うとソロ活動とか声優ユニットとか自由にやればいいと思うけどアニソンの本質を見誤るとライブは生き物だから死にますよって話

 

普段TLの関係上RTとかいいねできない人は匿名でもコメントいただけると嬉しいです。

 

寝れないから書き始めただけなんで眠くなったので寝ます、多分まとまりはないです。

 

masaki-photo.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 

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逢田梨香子1st写真集『R.A.』

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