マークソの雑記

オタクライブとか旅行とか

アーティストの後ろにあるもの

最初に

Pileさんをディスったという気はありません、また逢田梨香子さんをディスったとも思っていません。受け取り手が多ければそれだけの解釈が存在しています、オタク全員を納得させる文というのは僕にはかけません。その点について、もし不愉快に思った方がいらっしゃるのであれば申し訳ないです、この場を借りてお詫びします。

また、僕はライブについて真面目に考えてる制作側でも、音楽に携わってる人間でもないです。そのへんを御理解の上読んでいただけると幸いです。タイトルにある通り雑記です、気楽に。

一夜明けて

ずいぶんとまぁバズってしまい自分自身戸惑いが隠せないというのが本音です。fhánaの佐藤純一さんや河野マリナさん、さらにはリアニメーションの杉本真之さんといった方々にもどうやら読んでいただいたようでちょっと震えました。

 

 

 

 

いいねがTLに流れる時代なのでまぁまぁ怯えてはいますがさいとーP及びライブ関係者に届いてほしいと思ってます。 

 

斉藤朱夏さんについて

今朝方SACRA MUSICよりAqours声優の斉藤朱夏さんがソロデビューすることが正式に決まったようですね。

headlines.yahoo.co.jp

 

おめでとうございます。

 

え?怒らないのかって?怒りません。

なんで?彼女は自分の新たな一歩を踏み出すためにソロデビューをしたのだからそれで怒るのはお門違いです。

今はまだ慌てなくていい。

声優、斉藤朱夏がシンガーとしてどういう歌手になりたいのか1年位かけてじっくりと見させてください。僕はアニメに関わる曲全般好きなのでぜひきかせていただきます。

意外なのはSACRAからのデビューってとこですかね、シンガーが多いレーベルなので声優ソロは出さないと思ってました。

先日開かれたSACRA MUSIC Fesで非常にいい体験をしたのでレーベル面で不安要素はないと思います。

Aqoursの中では二番目のデビューですね若手シンガーは超混沌状態なので楽しみです。

 

アーティストのストーリーってなんだ

これ一番ぶっ叩かれたところなんですけど、みなさんはライブのときにアーティスト(シンガー、声優ソロ、声優ユニット全部)をどうやって見てますか?聞いてますか?

「顔」「歌唱力」「曲」etc…

人の数だけいろいろあると思います。

僕が見ているのは歌っているときの「後ろにあるもの」なんです

ありませんか?めちゃくちゃ高まってるときにフッと

「このキャラソンのここがあのキャラっぽくていい!」

「この曲を聴くとあのシーンが思い浮かぶ!」

多分あると思うんです。

他にもソロライブに言ったことのあるアーティストで

「あのときあんな小さな箱だったのに今はこんなでかいステージで」

とか

「あの憧れの先輩と同じステージに来たのか」

これが俺が言う「ストーリー」です。

 

アーティストがステージに立つ時はそれぞれの色んなストーリーが存在していると思います。

そのステージに憧れた人、長年呼ばれなくて悔しい思いをした人、気がついたら後輩から先輩になった人、何年ぶりかに帰ってきた人

そういうストーリーが折り重なって掛け算されて出来上がるのがコラボがあるフェスなんじゃないかなって自分は考えてます。

 

逢田梨香子さんのストーリーがないってのはやや過剰表現かもしれませんが、実際この短期間でのデビューからアニサマへの出場でどうやってみればいいんですか???

フェスに出てファンでもない人を納得させるって、歌唱力があるか、めちゃくちゃどアンセムか、それこそ歌ってその人間の「ストーリー」だと思いませんか?

 

僕は水瀬いのりのライブに行きますし、三森すずこさんのライブにも行きました、南條愛乃さんのライブにも行きました、彼女たちはいずれもどれかを満たしてくれて満足の行く楽しいものでした。

 

そして世界観の完成

「ストーリー」が積み重なるとその人の世界観がでて来ます。

例えばLiSA

 

 

これLiSAが歌ってるけどLiSAの曲じゃないんです。でもこの曲には明らかにLiSAの世界観が完成されている。あの暑苦しく心に響く感じ。

 

今度はおなじ曲で水瀬いのり

 

 こっちも完成されていますよね?水瀬いのりの持つ透明感が全面に出てます。PV見ないで聞いたらほんとに自分の曲なんじゃないかって感じる程度には世界観が完成されている。

 

声優、シンガー問わずアーティストは自分の世界観を作り上げた人が残ります。

 

弱音を吐いても、休んでも、どんなに小さな箱でもちゃんと歌ってる人にはファンはつくしそういう苦しみをファンとともに歩めばストーリーができあがり、そして世界観はちゃんとできる。

最近だとReoNaがアニタイの力も大きいけど一気に1年でフォロワー伸ばした。

なんで?彼女の世界観が独特でもう完成されているから、だと思いますよ。

 

だからそのストーリーがないうちに単純なユニット人気でステージに上るのはどうなんだってそういう話だったんですよ。

 

 

そしてアニサマを例に引っ張り出したのは声優ユニット、ソロはもちろん多いんですけど今回のライブのタイトルが

アニサマ2019 STORY

ってことです笑。

もう少しストーリー性がほしい、欲しくない?

 

 

フェスは色んな人の曲を聞けて、ストーリーを見れるチャンス、だからいろんなライブに通い続ける自分は今後も出てきそうな人をできるだけ見たい。

そういうエゴなオタクの雑記でした。また長くてごめん

 

 

 

Prologue (初回生産限定盤) (特典なし)

Prologue (初回生産限定盤) (特典なし)

 

 

 

この世の果てて?恋を唄う少女(DVD付盤)

この世の果てて?恋を唄う少女(DVD付盤)

 

 

 

ふたりの羽根(アーティスト盤) TVアニメ『はねバド! 』OPテーマ

ふたりの羽根(アーティスト盤) TVアニメ『はねバド! 』OPテーマ