マークソの雑記

オタクライブとか旅行とか

声優アーティストのライブに行ってきました

9/15、ZOZOマリンスタジアム
流石声優様、シンガーには埋められない3万ちょいを平気で埋めてくる。
あっぱれ声優現場、しょうもないオタクがここぞとばかりにカラオケで盛り上がり、酒をぶち込み、地獄絵図。嫌いじゃないけどね。

予習リストをぶん投げてくれた方に感謝のお気持ち表明をした所で僕も中へ。
チケットはオタクをぶん殴ってゲットしました。

そもそもこの声優様、僕のアニメ人生においてほとんど影響ないしそれでもZOZOマリン埋められるんだから声優アーティストの力はバケモンですわ笑

会場in座席着、ZOZOマリン、でかすぎる。俺の推しメンもここに連れていきたくなった。
仲良いやつと話すんだけど、自分の推しよりでかい箱でやってる人のライブ行くと自分の推しメンのモチベあがらん?あがらんか、僕は上がるんよ。

まぁそんなこんなでしょうもない声優の映像を見てたらライブ始まった。
「what you want」
ワッチュウォーーン、楽しすぎワロタ。
「Poison Lily」
今すぐ抱き崩したい。
予習もらって1番好きだったやつ。来るの早すぎ“罪深いなあ”高まるにも準備がいるねん。
バックモニター?で流れてた多分紫色の花びらが偉すぎてブルブル震えてた。僕は歩く電マになってた。

革命デュアリズム
どんだけ走るねん。多分だけど50mダッシュ3回くらいしてた。映像で見てた時はどーせ、音被せてるしshazamしたら判別できるwって思ってやってみたら出来なかったので歌ってるらしいね。 なんなん安定しすぎやろ。
この曲もアニクラなりで聴いてたけどやっぱり生は違うよね。仕事終わりの生ビールくらい上手かった。 ごめんなさい僕大学生でした。


自己紹介、はぁ、この人は水樹奈々という人らしい。曰く、声優界の天気の子らしい。

そうなんですよ。僕、水樹奈々のライブに行ってたんです。
このあとの「take a chance」までとダンサー、バンドの曲は予習の段階であんまり意識に引っかからなかったからただただ上手いなって思って聴いてたんだけど、すごいなって思ったのは
バンド、ストリングス、ダンサーが、1人の演者として機能してるところ。
もちろん、バンドの紹介くらいはだいたいの演者みんなやるんだけどとどのつまり、ボーカルの付け合せみたいな紹介が基本でしょ?でも歴が歴になってくるともはや1人の演者として機能し始める。恐ろしいね。

「HIGH-STEPPER」
この辺で水樹奈々という歌手の一つの凄さに気づいた。
あなたずっと笑って歌ってません????

当たり前?いやいやそんなことはないよ、もちろんダークネスな雰囲気の人(例:ReoNa) 歌を戦いだと思ってる人(例: EXiNA)とかなら話は別ですけど(それでも笑うとこは笑ってる)
笑顔で歌い続けるってかなり難しいんですよ、例えば歌詞が気になったり(歌詞でてるのかはしらん)立ち位置気にしたりとかでなんのかんの笑顔でい続けるってめちゃくちゃ難しい。
直近みたアーティストでコレができる人はTRUEさんだけだと思います。可能性が出てきてるのはYURiKAかな。歌うことが楽しい、私は歌うためにここにいるんだ!!っていう感じがして僕はほんとにそういう人が好きなんで「すっげ」ってつぶやいたような気がします。

また謎の映像演出、パチの演出か???みたいな感じで水樹奈々がサイキックパワーで人を蘇らせ、車をトレーラーに進化させてそのトレーラーでステージに出現。

で、でっけ~~~~~~~~~~~~~~~


こ、これが何かに乗る水樹奈々様ですか。

某HPTトレインが可愛く見えました(船はでっかかったけどいってない)

そして来ました
「METANOIA」
「TESTAMENT」
「FINAL COMMANDER」
た、楽しすぎ~~~アゲアゲ上松範康~~~~
ほんとに難しい曲を軽々歌うよね、それだけ練習然り下積みがあるからなんだろうけど。

「UNBREAKABLE」
LINEは実はもうやってる人。俊龍。最初おとなしくてだんだん騒がしくなってってAメロでまたおとなしくなったら俊龍を疑え。(2割くらいあたる)

「Astrogation」
わかる?俺の喜び。いや、知ってる。古参のオタクは「いや、いつもやるやん」ってうんうん自分の現場なら俺もそう思う。
でも、初めて、生で、聞いた、アスゲで、花火上がってみ????
マジで”感情が弾ける”から。

「サーチライト」
地元のことを思って歌った歌らしい。でも万のライトがチラチラするのすごい綺麗だなーって思ってちょっと感傷的になってた。時間がたしかこの段階で19時30ちょい過ぎてた?のかな、だからすごい映えててきれいだったんよね。
花火もそうだけど、ちゃんとそこまで考えてライブを演出してくれるってのはやっぱりオタクとして嬉しいよね。
あと個人的に前からこの歌かなり好きです。

ダブアン
ETERNAL BLAZE
幾多数多の人がカバーし受け継がれてきた名曲であり、水樹奈々にとって次に進むための一歩をくれる曲(MC)。
直近で聞いたのは多分YURiKAかな、まぁそもそも声質違うから比べる比べないの段階ではないんだけどw
あとはRoseliaか、これもまぁ響かなかったかなあんま。
”きっとここから始まる”
ここの最後のロングトーン+ビブラートをどれだけきれいに出せるかが俺にとって響く響かないの世界だと思う。
やっぱりこの人はすごい、ほんとに響いた。マジで歌で天候変えてるんじゃないかって思うくらい響いた。
また走ってた、笑いながら、歌いながら。浅い感想だけど、すごい、ホントにすごいよ。

ダンサーも、ストリングスも、バンドも、ライブを盛り上げてくれた人たち、なので挨拶も各々あった。コレも良いなって思った。
アニサマのときにいったけど、ヴォーカルだけでライブは完成しない、そのステージに立ってる人たち、さらには客がいるから完成する。
そういう意味でもホントに尊敬できるライブ体型だなって思った。



結論として、
めちゃめちゃ良かった。アニソンシンガーを狂信し、声優アーティストを狂ったようにぶっ叩く僕が、「声優アーティストええやん。」ってなった。
いや違うな、水樹奈々水樹奈々であって、声優アーティストとかそういう小さい次元にいませんでした。完敗です。
対戦ありがとうございました。2020年またツアーが始まるらしいので機会があったら行ってみたいです、「恋の抑止力」「恋想花火」が聞きたいので。